ELETA HOMER - NEVER GONNA LET YOU GO

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19XX年 CASTRO BROWN - 12"

CASTRO BROWNがプロデュースする曲は
結構かっこいい曲が多い中でこの12インチは普通。

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SIDE A
ELETA HOMER - NEVER GONNA LET YOU GO

SIDE B
VERSION




PRODUCED: CASTRO BROWN









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ERRAL MATTIS - REALITY

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19XX年 TIME - 12"

10枚ぐらい出てるのかな?

このレーベルデザインのTIMEの中で
この12インチが1番かっこいい。
リズムもギターもピアノもボーカルもDUBも◎。
マイナー盤クラシックス。

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SIDE A
ERRAL MATTIS - REALITY

SIDE B
ERRAL MATTIS - REALITY DUB




PRODUCED: C. PARARA








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EDDIE - I DON'T WANT TO LOVE YOU

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19XX年 PC MUSIC- 12"

PCレーベルの1発目。
初期ARIWAをもう少しかっこ良くした感じ?!
ARAWAKのサブレーベルっぽいからDENNIS BOVELL絡みだろう。
当然DENNIS BOVELL絡みって事でDUBもいいし、曲もいい。

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SIDE A
EDDIE - I DON'T WANT TO LOVE YOU

SIDE B
ARAWACK MUSIC - I DON'T LOST IN DUB



PRODUCED: P. CANN







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ELEGENCE - STOP IN THE NAME OF LOVE

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19XX年 BURNING SOUNDS - 12"

SUPREMES(ダイアナ・ロス、メリー・ウィルソン、フローレンス・バラード)のカバー。JUNIOR ENGLISHがプロデュースです。って事でよくあるJUNIOR ENGLISHっぽい作り。カバーする曲を選ぶセンスはピカイチなのに、曲自体はイマイチ、なんで??

そういえばPINK LADYも歌ってたな。YOUTUBEに映像あるよ。

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SIDE A
ELEGENCE - STOP IN THE NAME OF LOVE

SIDE B
PAULETTE WALKER




PRODUCED: J. ENGLISH







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EMOTION - FEELING

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19XX年 A1 RECORDS - 12"

先にレコメンした、SIMPLYCITYと同じ曲。EMOTIONの方が少しユルくってラバーズ・ロックっぽくていい感じ。B面のダブが侮れないのもうれしい12インチ。

アーティスト名が原曲グループになってない?
多分、歌ってるのはDIANAです。

 
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SIDE A
EMOTION - FEELING

SIDE B
DUBBING FEELING




PRODUCED:









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ERICA GALE - STRANGER IN THE NIGHT

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1981年 SANTIC - 12"

この曲ボーカルが入ってるA面はもちろんいいんだけど、絶対B面のDUBっていうか、インストっていうかの方が100万倍かっこいいと思うんです。81年 にリリースされたこの曲のオシャレさはSADEの持ってるオシャレさと一緒。レゲエが好きなSADEのボーカリスト シャーデー・アデュはここな辺の曲聴いて色々な曲の下敷きにしたんじゃないのかなぁ〜。一番最後に出てるアルバムのタイトルはLOVERS ROCKだし、多分そうに決まってる。。。なんて妄想が膨らむ程いい曲です。

ちなみにチコティのMIXCDに収録されてます。
このインストを選曲した時はやられた感が相当あったなぁ〜。


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SIDE A
ERICA GALE - STRANGER IN THE NIGHT

SIDE B
SANTIC ALL STARS - MIDNIGHT SERENADE




PRODUCED: LEONARD CHIN







 

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EDDIE LOVETT - SHINING STAR

Eddie

1980年 KR - 12"

1975年にアース・ウィンド・アンド・ファイアーが発表したアルバム"That's The Way Of The World"からのヒットソングを激ユルくカバーかと思ってたら、マンハッタンズのシャイニング・スターのカバー。

なんで勘違いしたのか?!
曲名の下のクレジットがアースの作曲者になってるから!!
リリース元のレーベルがいい加減なんだろうか? テキトウだな〜〜〜♪

実際最初聴いた時に、これはアースのカバーじゃないだろ〜って思ったけど、マンハッタンズのシャイニング・スターをちゃんと聴いた事がなくって・・・・。でも、ちゃんとクレジットにアースのメンバーが書いてあるしなぁ〜〜。なんて・・勘違いの渦に・・・ぐるぐると・・

リリース量がそれなりにアルEDDIE LOVETTなのでじっくりとチェックされたし!! ほとんどのリリースはK&Kレーベルから出ています。
このKRレーベルはライセンス盤を出すレーベルかと思います。レゲエ以外もディスコのライセンス盤も色々と出てるので、このEDDIE LOVETTもライセンス盤かと思います。オリジナル12"が何処から出てて、ホントにアルのかどうかは不明。

このカバー自体の出来はどうなのか?
マンハッタンズの曲がそのままレゲエアレンジに変わったような曲。
原曲が好きなら間違いない!!



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SIDE A
EDDIE LOVETT - SHINING STAR

SIDE B
EDDIE LOVETT - SING ABOUT A SONG








 

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ERNEST RANGLIN - FROM KINGSTON J.A. TO MIAMI U.S.A.

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1983年 VISTA SOUNDS

タイトル通りジャマイカ・キングストから米国・マイアミに送るアルバム。
ラングリンが魅せた "レゲエ×ディスコ" サウンドを聴く事が出来る。

DISCO解釈なREGGAEがギュッと詰った、80年代に唯一ラングリンが残したアルバム。意外にもこのアルバム以降は1996年までリリースがありません。

その理由がなんなのかをちょっと考えてみた。
新しい方向性を見つけようとしてが、当時のDISCOシーンやREGGAEシーンには受け入れてもらえなくってダメだった?? ダンスホール等の流行に押 されてオールドプレーイヤーが不必要になった?? ラングリン本人にやる気がなくなった?? 真実がなんなのかは分からないけど、、、、今聴くと80年代 初期の完成度じゃないなぁ〜と感心する1枚。

そして、注目したいのはマイナーリリースなはずなのにかなり人選が豪華な所。
マイアミのDISCOレーベル"TK レーベル"で活躍したBETTY WRIGHTや、70年〜80年にAORで活躍していたBOBBY CALDWELL、そして、"Why Can't We Live Together"のヒットで有名なTIMMY THOMAS等が参加。

収録曲の中でもお勧めはA面2曲目(IN THE RAIN)、3曲目(PAPA "DOO)、B面3曲目(KEEP ON DANCING)。レゲエからDISCO等の他ジャンルにクロスオーバーしたい時に便利な曲です。RISCO CONNECTIONのようなDISCOのレゲエを探している人がいるならオススメしたい。

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SIDE A
01. WHY NOT
02. IN THE RAIN
03. PAPA "DOO

SIDE B
01. BE WHAT YOU TO BE
02. SOFT TOUCH
03. KEEP ON DANCING

PRODUCED: ERNEST RANGLIN & KING SPORTY
RECORDED: MIAMI SOUND, QUAD RADIAL
RECORDED: CARLOS GRANADO, BOB INGRA
ENBINEERS: CARLOS GRANADO, BOB INGRA


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