VALERIE LLOYD - DON'T STOP - DO THE REGGAE

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19XX年 ART & CRAFT - 12"

JOE GIBBS盤のカバーがわりかし有名なマイケル・ジャクソンの名曲です。原曲よりもBPM遅めの重心低めのレゲエ・ビートにやられます。JOE GIBBS盤は後半がDEE JAYだけど、このART & CRAFT盤は後半DUBになります。JOE GIBBS盤、ART & CRAFT盤、両方最高なので是非手に入れてほしい2枚。

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SIDE A
VALERIE LLOYD - DON'T STOP - DO THE REGGAE

SIDE B
VERSION

PRODUCED: S. DOUGLAS







 

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HARRIO PHUNNIHGALE - MIND BLOWING DECISIONS

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19XX年 BLANK - 12"

沢山のレゲエカバーがある1978年「Heatwave」の名曲カバー。
その沢山あるカバーの中でも、フィメール・ボーカルのオシャレなうち込みスタイルのカバーは珍しい。レーベルブランクでどのレーベルから出てるのかは不明。ちなみにMATRIXはGT-031です。GTって何処のレーベル

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SIDE A
HARRIO PHUNNIHGALE - MIND BLOWING DECISIONS

SIDE B
HARRIO PHUNNIHGALE - MIND BLOWING DECISIONS DUB

PRODUCED: ??







 

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LEONARD CHIN - WHAT MORE CAN I SAY

Leonard

1982年 SANITY RECORDS - 12"

おそらく"Leonard Chin"がSANTIC以降に作ったレーベルだろう。

時代に合わせたのか、SANITY RECORDSからリリースされたレコードは、グランド・ビートを意識した作りになってます。グランド・ビートやUKソウルにクロスオーバーしてDJするのに凄く便利なレーベルです。

SANITYから6番目にリリースされてる"La Famille Feat. CARON WHEELER - All Night Long"はR&Bやグランド・ビート、UKソウルを意識したレゲエカバーなのに、R&Bやグランド・ビート、UKソウルのDJはまった くレゲエを意識しないでDJプレイします。そして、そんなDJ達はボーカルで参加したCARON WHEELERのレゲエ期(BROWN SUGAR)での活躍を知らないんですよ!! (コレホントです!)

SANITY RECORDS(Leonard Chin)がレゲエの枠をはずし、上手い具合にグランド・ビート、UKソウルに移行した珍しいレーベル(プロデューサー)です。

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SIDE A
LEONARD CHIN FEAT. ALAN WEEKS - WHAT MORE CAN I SAY

SIDE B
LEONARD CHIN FEAT. ALAN WEEKS - WHAT MORE CAN I SAY PT.2


PRODUCED: LEONARD CHIN







 

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VIN GORDON - WHERE IS THE LOVE

Vin

1981年 P&C - 12"

謎なレーベルP&Cからプロモ盤です。

VIN GORDONは最高のレゲエ・トロンボーン奏者です。数々の名盤、名曲に参加。そして、VIN GORDON自身もクラッシックな曲を何曲も残してます。

クラッシックな曲には埋もれちゃってるけど、この12"は珍盤でVIN GORDONが歌っちゃってます? ホントに歌ってるのかどうかは、クレジットが分からないので詳細不明だけど、意外に歌うの上手いです。そして、やっぱりDUB(インスト)にトロンボーン が絡むB面がかなりいい味出してます。

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SIDE A
VIN GORDON - WHERE IS THE LOVE

SIDE B
VIN GORDON - WHERE IS THE DUB


PRODUCED: VIN GORDON







 

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PAULETTE MILLER - WOMAN IN LOVE

Paulette

19XX年 BURNING ROCKERS - 12"

あまり馴染みの無いアーティスト"PAULETTE MILLER"だけど、この曲当たりです!! WOMAN IN LOVEはCOOL NOTESのボーカル・デュオ(PINKY & PERKY)も歌う"Three Degrees"のカバーです。

PINKY & PERKYのカバーはラバーズマナー、COOL NOTES節な曲に対し、PAULETTE MILLERのカバーはステッパーリズムに、ピュンピュン音がやたらに入り乱れるのが特徴。そして、後半のDUBになるとやたらダブワイズされたピュン ピュン音が刺激的です。
B面のダブも聴き逃せないですよ♪

この曲をJUNIOR ENGLISHがプロデュースに関わってるのには驚きです。JUNIOR ENGLISHって才能あったんだなぁ〜。今は何やってるのかな?しっかり何処かで歌ってるかな?

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SIDE A
PAULETTE MILLER - WOMAN IN LOVE

SIDE B
DAN ALLSTARS - IN LOVE DUB

PRODUCED: THE DREAD/JUNIOR ENGLISH







 

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SHEILA HYLTON - WHAT CHA GONNA DO

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1980年 JAY WAX - 12"

77年発売の"STEPHANIE MILLS/WHATCHA GONNA DO WITH MY LOVIN"の名曲をうれしすぎるシェイラ・ヒルトンボーカルでカバー。

レゲエビートにこの曲はハマると思ってたから、コレを見つけた時は、正直ビックリしました!! 「え〜〜!? あるんだぁ!!」 って声でちゃったしね。原曲が有名でもこの曲を毛嫌いする人はあまりいないでしょう。

B面のポリス カバーがヒットしISLANDやMANGOで再プレスされてます。再プレスのISLANDやMANGOでは、WHAT CHA GONNA DOは何故か収録されて無く、別曲がB面に収録されています。多分、カバーのライセンス関係でもめたとか? 大手レーベルの勝手な意向で収録曲を変えたか? どっちにしろジャマイカプレスのJAYWAX盤でしか聴く事が出来ない、かっこいいのに聴けないレアなレコードです。

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SIDE A
SHEILA HYLTON - WHAT CHA GONNA DO

SIDE B
SHEILA HYLTON - THE BED TOO BIG WITHOUT YOU

PRODUCED: HARRY J.








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BETTY PAGETT - TONIGHT IS THE NIGHT

Betty

19XX年 GOOD STUFF - 12"

彼女が出しているアルバムは300ドルを超 えるレア盤(今回レコメンする12"の両面収録)で、レゲエ曲よりソウルやファンクの曲はマジでかっこいいです。

アルバムは高いのに、この12"はレゲエだからなのか非常に安いです。
レゲエの人には知られてないから安いのか?
ファンク好きはレゲエが嫌いなのか? は謎だけど・・・・安いにこした事無し!!!!

A面のベティ・ライトのカバー"TONIGHT IS THE NIGHT"、B面のアルトン・エリスのカバー"NEVER NEVER NEVER"をこんなに渋い声で歌う女性歌手はいないのになぁ〜〜。

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SIDE A
BETTY PAGETT - TONIGHT IS THE NIGHT

SIDE B
BETTY PAGETT - NEVER NEVER NEVER

PRODUCED: ALTY EAST







 

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VIVIAN JONES & PIECES - MY BABY DON'T CARE

Piaces

19XX年 ROSIE RECORDS - 12"

色々なジャンルに愛されてるニーナ・シモン名曲カバーです。
曲が曲だけにUKラバーズな仕上げが好きです。

この曲を12"カットしてるレゲエカバーは以外に無いです。

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SIDE A
VIVIAN JONES & PIECES - MY BABY DON'T CARE

SIDE B
PIECES - MY BABY DON'T CARE (INSTRUMENTAL)


PRODUCED: VIVIAN JONES







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TEDDY LINCOLN - DON'T PLAY WITH FIRE

Teddy

19XX年 SELENA - 12"

SELENAレーベルはラバーズレーベルで認知してる人よりも、ルーツ・ロックのキラーな曲がいくつも有り、ルーツ・ロックのレーベルとしてみてる人の方が多いだろう。
キラーなルーツロックの曲の隙間で、DENNIS BOVELLがエンジニアとして参加したメロウ・ラバーズの名曲が存在します。この名曲ただの名曲に終わらせないのが仕事人DENNIS BOVELLです。DENNIS BOVELLがラバーズの曲でDUB MIXした曲の中でもキレ度は半端ない!!!!! 後半に繋がるダブのキレ具合はさすがとしか言いようが無い。

DUBも含めて至極な名曲。

そして、ついついA面が凄過ぎて、B面を見落としがちな1枚でもあります。
B面はKEITH BARROWの名曲をコレまた甘甘で仕上げてくれていて、
両A面のありがたい1枚でも有ります。

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SIDE A
TEDDY LINCOLN - DON'T PLAY WITH FIRE

SIDE B
TEDDY LINCOLN - YOU KNOW YOU WANT TO BE LOVED


PRODUCED: ERROL BROWN







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COOL NOTES - BILLY THE KID

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19XX年 JAMA - 12"

A面はいい曲とは言えない曲なのに、
JAMAレーベルで後にPINKYがセルフカバーしてます。

B面がいいです!!!
個人的にCOOL NOTESの曲でランキングを付けるなら、MY TUNE, MY TUNE(REMIX)と同じ位か、ちょい上ぐらいの位置づけしちゃいます。
メロ、ステッパーなリズム、ボーカル三拍子揃ってる踊れるラバーズロック!!!! LOVE & UNITY/CAN'T LET YOU GOの次にこの曲を持って来るのが自分の中ではお決まりです。

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SIDE A
COOL NOTES - BILLY THE KID

SIDE B
COOL NOTES - KIDNAP MY BABY


PRODUCED: COOL NOTES







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