NORMA JONES - YESTERDAY'S LOVE

Norma

19XX年 YARD INTERNATIONAL - 12"

詳細不明の女性ボーカルLOVERS ROCK。
アーティスト名やプロデューサーが不明だと大方80%の確率でハズレだったんだけど、この12"は最高です。ホーンはヴィン・ゴードンかと思うほどいい味 だし、ボーカルの歌唱力も◎。B面のDEE JAYは誰がやってるのかは不明だけど、このDEE JAYがSEARGENT PEPPERぐらいかっこいい!! B面まで楽しめるのは貴重です。

カバー曲が多いLOVERS ROCKの中で、"NORMA JONES - YESTERDAY'S LOVE”は、STUDIO 16やBUSHAY等のトップレーベルのオリジナル曲等と比較しても聞き劣りしない点も◎。

気になるのはYARD INTERNATIONALからNORMA JONESを含めると、9枚のリリースがアルにもかかわらず、このレコード以外は全然発見出来無い所。ずっと他にリリースされた曲も聴きたいから、探してはいるんだけど見付からないんだよなぁ〜〜。。。

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SIDE A
NORMA JONES - YESTERDAY'S LOVE

SIDE B
VERSION

PRODUCED: J. WOOSH



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SONIA - AGAIN (SUDDENLY YOU'RE MINE)

Sonia

19XX年 KARN-NA RECORDS - 12"

SONIAがりリースして来たレコードの中で、一番のレア盤はどれかと聞かれたら、この12"だと答えてる。このレコードがリリースされてる事自体知らない人は沢山いるだろうと思うレア盤。

KARN-NA RECORDSの001番は簡単に見つかるのに、SONIAの002番は滅多に見つからない。でも、レア盤といい曲は別の話。レアでいい曲ってあまり無いのが普通!! (LOVERS ROCKのレア盤で五つ星レコードは20枚程度じゃない??)

タイトル見てアルトン・エリスのカバーかなぁ〜?? なんて思った人いる?
アルトン・エリスのカバーをソニアがっ!! アルトン・エリスのカバーを女性ボーカルでっ!! 心踊る要素はいっぱいあるけど、SONIAがリリースした数々の名曲に比べるとちょっと弱いです。

SONIAはLOVERS ROCKシンガーの中でも好きなので、CLASSIC CHA CHAから出てるSONIAの12”は全部ジャケットが付いてるのかどうか? 最近気になってます。

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SIDE A
SONIA - AGAIN (SUDDENLY YOU'RE MINE)

SIDE B
UNDIVIDED ROOTS - ________

PRODUCED: _____
MIXED: ABE

TRUMPET: COLIN GRAHAM
KEYBOARDS: PAUL THOMPSON
PERCUSSION: SCRUFF



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TYRONE TAYLOR - CAN'T STOP RASTA NOW

Tyrone

19XX年 REAL WAX RECORDS - 12"

マクファーデン アンド ホワイトヘッドのカバー。ディスコレゲエのRISCO CONECTIONや、レゲエアーティストだとRAS MIDAS、CYGNUS、WILLIE WILLIAMSなどもカバー。

TYRONE TAYLORカバーのCAN'T STOP RASTA NOWと言えば普通JOE GIBBS盤だけど、このREAL WAX盤は後半にDEE JAYカットが無いレア盤です。JOE GIBBS盤は普通にDEE JAYが始まるんだけど、REAL WAX盤は後半が美味しいDUBになってます。
B面はDUBではなく、別曲がカップリング。DUBだけを聴きたい場合はJOE GIBBS盤も手に入れて下さい。

最近、マクファーデン アンド ホワイトヘッドのレゲエカバーで、もう一枚かっこいいのを見つけました。近いうちにアップするので要チェックです!!!

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SIDE A
TYRONE TAYLOR - CAN'T STOP RASTA NOW

SIDE B
TYRONE TAYLOR - JUST WHEN I NEED YOU MOST

PRODUCED: JOE GIBBS





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JANET KAY - LOVING YOU

Janet

1978年 PYE RECORDS - 12"

今になっては有名なバード ホイッスル・バージョンの12"です。
12"よりも7"の方が更に鳥声がデカイって話だけどホントですか?

ALL TONE盤とは始まり方やDUBの接続なども違います。鳥声がデカイくてちょっと使いづらいけど、PYE盤の方はイントロが静かに始まらない分DJ的に使 いやすいです。ちなみにB面はDEE JAYカットではなく、A面と同じでLOVING YOUを収録。つまり、DEE JAYカットが収録されて無いので必然的にALL TONE盤も買う事になるはずです。

オマケ的にPYE盤で「おっ!!」って思うのはDUBの最後(6分20秒)辺りにアルトン・エリスっぽい声がなんか言ってます。アルトン・エリスじゃないかもだけどね。

7インチ、12インチ両方含めると色々なレーベルから出ててるけど、どのLOVING YOUがオリジナルテイクなんだろうか?? PYEは再録かな?

ALL TONE盤とPYE盤の比較を下の試聴で検証してね♪

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SIDE A
JANET KAY - LOVING YOU // LOVING YOU DUB

SIDE B
JANET KAY - LOVING YOU // LOVING YOU DUB




PRODUCED: ALTON ELLIS







 

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EDDIE LOVETT - SHINING STAR

Eddie

1980年 KR - 12"

1975年にアース・ウィンド・アンド・ファイアーが発表したアルバム"That's The Way Of The World"からのヒットソングを激ユルくカバーかと思ってたら、マンハッタンズのシャイニング・スターのカバー。

なんで勘違いしたのか?!
曲名の下のクレジットがアースの作曲者になってるから!!
リリース元のレーベルがいい加減なんだろうか? テキトウだな〜〜〜♪

実際最初聴いた時に、これはアースのカバーじゃないだろ〜って思ったけど、マンハッタンズのシャイニング・スターをちゃんと聴いた事がなくって・・・・。でも、ちゃんとクレジットにアースのメンバーが書いてあるしなぁ〜〜。なんて・・勘違いの渦に・・・ぐるぐると・・

リリース量がそれなりにアルEDDIE LOVETTなのでじっくりとチェックされたし!! ほとんどのリリースはK&Kレーベルから出ています。
このKRレーベルはライセンス盤を出すレーベルかと思います。レゲエ以外もディスコのライセンス盤も色々と出てるので、このEDDIE LOVETTもライセンス盤かと思います。オリジナル12"が何処から出てて、ホントにアルのかどうかは不明。

このカバー自体の出来はどうなのか?
マンハッタンズの曲がそのままレゲエアレンジに変わったような曲。
原曲が好きなら間違いない!!



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SIDE A
EDDIE LOVETT - SHINING STAR

SIDE B
EDDIE LOVETT - SING ABOUT A SONG








 

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HORACE ANDY & RICKY GRANT - THE GIRLS IS MINE

Horace

1984年 RAGI'N LION - 12"

ホレス・アンディには是非マイケル・ジャクソンのカバーを忠実に歌ってほしいと思ってる人って結構いそうな気がしてますが?? そんなホレスもマイケルも好きな方、やっぱりアルもんです。THE GIRLS IS MINEはB面収録。

THE GIRLS IS MINEの曲の素晴らしさと、ホレスの歌声で完全にK.O.なのかと思いきや、84年っていう中途半端な時代の為か、音はシンセドラムの打ち込みに、安そうなシンセの音色スタイルで完全にホレスの甘さを壊しちゃってます。
この頃になると突然音がチープになっちゃうんだよなぁ・・・・なんでだろうか?

ボーカルの甘さはHOLLY CONEから出てるSANE INMATESよりも、ホレスの方が好きなんだけど、音がダサイから使用頻度は低目設定になっちゃってます。

US盤はTHE GIRLS IS MINEがA面でB面にはインストが収録されてた様な気がします。

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SIDE A
HORACE ANDY - DON'T STOP

SIDE B
HORACE ANDY & RICKY GRANT - THE GIRLS IS MINE

PRODUCED: B. WHITELEY, H. ANDY


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ERNEST RANGLIN - FROM KINGSTON J.A. TO MIAMI U.S.A.

Ernest_2

1983年 VISTA SOUNDS

タイトル通りジャマイカ・キングストから米国・マイアミに送るアルバム。
ラングリンが魅せた "レゲエ×ディスコ" サウンドを聴く事が出来る。

DISCO解釈なREGGAEがギュッと詰った、80年代に唯一ラングリンが残したアルバム。意外にもこのアルバム以降は1996年までリリースがありません。

その理由がなんなのかをちょっと考えてみた。
新しい方向性を見つけようとしてが、当時のDISCOシーンやREGGAEシーンには受け入れてもらえなくってダメだった?? ダンスホール等の流行に押 されてオールドプレーイヤーが不必要になった?? ラングリン本人にやる気がなくなった?? 真実がなんなのかは分からないけど、、、、今聴くと80年代 初期の完成度じゃないなぁ〜と感心する1枚。

そして、注目したいのはマイナーリリースなはずなのにかなり人選が豪華な所。
マイアミのDISCOレーベル"TK レーベル"で活躍したBETTY WRIGHTや、70年〜80年にAORで活躍していたBOBBY CALDWELL、そして、"Why Can't We Live Together"のヒットで有名なTIMMY THOMAS等が参加。

収録曲の中でもお勧めはA面2曲目(IN THE RAIN)、3曲目(PAPA "DOO)、B面3曲目(KEEP ON DANCING)。レゲエからDISCO等の他ジャンルにクロスオーバーしたい時に便利な曲です。RISCO CONNECTIONのようなDISCOのレゲエを探している人がいるならオススメしたい。

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SIDE A
01. WHY NOT
02. IN THE RAIN
03. PAPA "DOO

SIDE B
01. BE WHAT YOU TO BE
02. SOFT TOUCH
03. KEEP ON DANCING

PRODUCED: ERNEST RANGLIN & KING SPORTY
RECORDED: MIAMI SOUND, QUAD RADIAL
RECORDED: CARLOS GRANADO, BOB INGRA
ENBINEERS: CARLOS GRANADO, BOB INGRA


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MIGHTY MULTITUDERS - MY BLACK GIRL

Might

19XX年 DOUBLE-D - 12"

レーベル「DOUBLE-D」すなわちDOBBY DOBSONのレーベル。
このレーベルから7〜8枚は出てると思うけど確認出来たのは6番まで。

リリースされた年やアーティストの詳細は不明だけど、音色が77〜79年頃のちょっと泥臭い音なのでその頃のリリースだろう。

このMIGHTY MULTITUDERSはDEBレーベルの15 16 17のボーカルスタイルに結構似ててパクってるな感丸出しです。ガールズグループが売れてる頃にDOBBY DOBSONも乗っかったんダロなぁ〜。レゲエチャートにはランキングされてないから、当時も売れなかったんだろう。

77〜79年頃の音源を使ったMIXを作る時には絶対重宝します。
そんなDJにありがたいレコードですよ!!

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SIDE A
MIGHTY MULTITUDERS - MY BLACK GIRL

SIDE B
MIGHTY MULTITUDERS - BLACK GIRL VERSION

 



PRODUCE BY DUBBY DOBSON





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SHEILA HYLTON - S/T

Sheila

HARRY J.プロデュースの歌姫と言ったら、やっぱりシェイラ・ヒルトンでしょう!!! この歌姫の7"や12"はHARRY J.プロデュースの曲がほとんどで結構なリリース量が有ります。アルバムと同じタイプのジャケットの12"は比較的簡単に手に入れる事が出来るのに、アル バムはタイミングが合わないと上手く手に入れる事が出来ないちょいレアです。

個人的にシェイラ・ヒルトンの曲で好きなのはLOVE DON'T LIVE HERE ANYMORE、WHAT CHA GONNA DO、GUILTYの3曲。この3曲が彼女の中でもTOP3に入ると思ってるのにアルバムには未収録なのが謎!? 

LOVE DON'T LIVE HERE ANYMOREはHARRY J関係のレーベル以外からのリリースなので収録されてないのは納得するけど、他の2曲はJAY WAXレーベルからのりりーすだから収録されていてもおかしくないのになぁ〜。

逆にあえてヒットソングを収録しないで、新録のみで挑んだ意欲的なアルバ ムだったのかもしれない。アルバム発売後にBREAKFAST IN BEDやDISCO REGGAE BEAT等は12"カットされてヒットしてるのを考えてもHARRY J.は79年頃に起こったラバーズロックブームの中でシェイラ・ヒルトンに力を入れていたんだと思います。

ラバーズブームに乗っかるついでに、世界中で起こっていたDISCOブー ムにもちゃっかり便乗しちゃっていて、B面最後の曲DISCO REGGAE BEATはその典型、安易にDISCOソングをやってしまっていてDISCOのDJの時も、レゲエのDJの時も何となく使えない冴えない曲。12"にも なってるのにコレがイマイチなんだなぁ〜。

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SIDE A
01. WE TWO CAN MAKE IT
02. DON'T ASK MY NEIGHBOUR
03. COME LAY SOME LOVING
04. HONEY I WANT SOME MORE

SIDE B
01. OUR LOVE
02. I THINK I'M LOSING YOU
03. BREAKFAST IN BED
04. DISCO REGGAE BEAT





PRODUCE & ARRANGE BY HARRY JHONSON

ALBUM MUSICIANS:
GUITAR: JEFF CHUNG, MICHEAL CHUNG, WILLIE LINDO & EARL SMITH
LEAD GUITAR: WILLIE LINDO & EARL SMITH
BASS: VAL DOUGLAS & JEFF CHUNG
ORGAN: WINSTON WRIGHT
PIANO: FRANKLYN WAUL & JEFF CHUNG
DRUMS: MIKEY RICHARDS & CALVIN McKENZIE
ELECTRIC PIANO: CHARLES FARQUHARSON
CLAVINET: WINSTON WRIGHT
PERCUSSION: STICKY, SHEILA HYLTON & SYLVAN MORRIS
BACKGROUND VOCALS:
 CAMILLE&MARGARET LEWIS, PAMELA HALL & SHEILA HYLTON









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SANDRA CROSS - CROSSING OVER...

SANDRA CROSS

19XX年 FIRM RECORDS - LP

 

サンドラ・クロスがSTUDIO 16に残した名曲を中心にSTUDIO 16の名曲がマルッと入ってるコンピレーション的なサンドラ・クロス名義のアルバム。

このアルバムの監修をしているのが「FLOYD KIGHT」という人物。THE ALBIANSのメンバーの人なのかな? 詳細は不明だけど、K&Kレーベルから出ているTHE ALBIANS名義の曲等にも彼の名前がプロデュースにクレジットされています。

このアルバムで注目するのは名曲揃いのSTUDIO 16音源ではなく、K&Kレーベルで数曲リリースしているMARIA TAYLORの隠れた名曲である。

その名曲はSTUDIO 16の中でも名曲の「KING & QUEEN/REUNITED」オケに別リリックで歌うMARIA TAYLORバージョン。REUNITEDと同オケ繋がりでかけちゃうとオタクやコレクターにうける必殺の1曲です。

この1曲の為にLOVERS ROCKERSはこのアルバムを探してしまうのです。
そして、裏ジャケにはTHE ALBIANSのアー写が・・・・・

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SIDE A
01. PUT IT ON / SANDRA CROSS
02. CAN'T LET YOU GO / SANDRA CROSS
03. JUST DON'T CARE / SANDRA CROSS
04. YOU AND YOUR SMILING FACE / BROWN SUGAR
05. CAN'T STAND THE PRESSURE / DONETT WILLIAMS

SIDE B
01. THE PEOPLE / THE ALBIANS
02. TOO MUCH HEAVEN / MELLOW ROSE
03. CONFESSIONS HURT / BROWN SUGAR
04. IMITATION LOVE / MELLOW ROSE
05. BABY YOU GOT ME / MARIA TAYLOR

*1〜3曲はSANDRA CROSSに名義になってるが、
実際には「LOVE & UNITY」で12"カットされていた曲と一緒です。

ARR/PRODEUCES BY FLOYD KNIGHT



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